Photo diary from sajima

写真家 内田亜里のブログです

日々の泡

プラチナプリントの巻

今日の佐島

蝸牛探し

雨の日は、蝸牛探しで。

芍薬

今日

陶片拾いへ

撮影 上野

子連れ撮影の巻 麻布

室内撮影の間、ベランダ待機。 よくがんばりました。

葉山 加地邸 ホセイン・ゴルバ展

近所にある加地邸で土日のみ開催されている「ホセイン・ゴルバ展 時を彫る2016」へ。 空間に柔らかく広がる午後の日差しが緊張感のある作品を包み込み、とても居心地のよい展示でした。

新宿

今日の撮影は気持ちよかった。 新宿の甘い誘惑に後ろ髪引かれながら、お迎えへと向かいました。 次回は、仕事でなく、作品撮影できてみよう。

暗室再開

ひとまず、暗室作業ができる環境になりました。 古典技法もふくめ、いろいろ研究できたらなとおもいます。次は、UVライトの露光機を制作します。 古典技法のことなど、これから忘備録でアップしていきます、ゆっくりと。

街、と海

展示準備中

おまる、トトロ、ボール、プリント、タッパー、プリント、カオスの部屋で展示準備中です。大宮の中央デパートのすたれた地下のスロット店のトイレに入り、久しぶりに郊外のいけない匂いをかいで、友人と銀座のルノアールに入り、良い午後でした。 written by…

今夜。

現像、現像。がんばって、起きるぞ!written by iHatenaSync

untitled

D76現像液がこない!

現像をまっているフィルムが山のようです。現像液が手にはいらない。ヨドバシで注文したのにぜんぜんこない。B&Hで注文するには送料がばかげている。 待っています。D76。 遊具にむりやり。3秒でおりました。 生月島にはやく撮影に行きたいなー。

佐島さんぽ

更新

自分自身を更新する、ということ。

インドでの日々の泡 その2 エスタード・ダ・インディア

このインドでの日々の泡は何章かにつづきます。2012年から2013年まで作品制作・研究のためインドのゴアに住んでいたころの記憶をたどる、わたしの忘備録です。今回はすこし歴史の話。 ******************************…

インドでの日々の泡 その1

子供をねかしつけて、いろいろ片付けなんかをして、ふとパソコンをあけて文なんてまとめてみようと思うころは大概が夜中の12時すぎ。インドでの日々を思い返すのにはいいくらいに時間もさまざまな思い出も発酵してきたので、インドでの日々をすこしづつ書…

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。今年の初夢は、サポテカ文明まで遡りました。その頃、私は人々から忌み嫌われる黒魔術を使う魔女で、最期はガスも残り僅かな100円ライターでその身を燃やされ、死ぬのではなく、なぜか黒猫に変身させられました。サ…

葉山にて、紅葉の、日

きょうのあし

きょう

現在の時も過去のときもおそらく未来の時に現存するそして未来の時は過去の時に胚胎していたのだすべての時が永遠に現存するならすべての時は贖われることなはい

失くした季節

自然は美しい、という 行きずりの旅ごころはおしのけねばならない。 居着こうにも居着けなかった人と そこでしかつなぎようのない命との間で 自然はつねに豊で無口だ。 喧噪に明け暮れた人になら 知っているのだ静寂の境がいかに遠いかを。 一直線になぜ蜥蜴…

メモ

「赤ん坊がひとり生まれるたびに、神は世界を持続させようと決心してきた」 という箴言がある。 毎朝、目が覚めるたびに、あなたは経験すべき人生をもう1日だけあたえられたのだ、といってもおなじことだろう。 その1日を、あなたが最後にフルに経験したの…

しあん

メモ

私には 多少とも今日的だとされる形式などはない。あらゆる形式、素材、思考、手段が利用できるのだ。横様に歩けば直線進行のシステムの外に出る。すると最初につけば褒められて、最後につけば避難されるがごときゴールはない。そういう抽象的な目標を目指し…